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No.16 男は勘弁!

Posted by Cafe Bleu on   0 


こんにちは。店主です。No.15からのつづきです。

私個人のつまらない昔話なので、そういうのいいや…
って方はスルーしてくださいね。
(最初から読みたくなった方は もくじ からどうぞ。)




DSC00808.jpg

入店して1週間。
毎日 練習が終わると「終電」時間…という日々でした。

その日は、練習が終わるとすでに終電が出た後。
先輩も練習のために残ってくれていたのですが、
付き合いすぎて帰れず・・・。

既に午前1時でした。

「じゃ~飲みに行くか?」 先輩が一言。


その場に残った8人ぐらいで急きょ飲みに
行くことになりました。

そして、どこに行くかも分からず、
タクシーに乗せられネオン街に・・・

着いた場所が「新宿」付近なのは分かりましたが、
そこがどんな場所なのかもわからないまま 店の中へ…

「なんか暗い?」
「やたらに広い?」
「なんかあやしい・・・?」  

 ・・・素直な感想です。

でも、先輩方はその店に時々来るようで、
奥から「あら~いらっしゃ~い」の声。

「な、な、なんだ? 今の声は?」

妙な声に驚くと同時に、私の体に異変が…

「えっ?????」

入るや否や、いたいけな少年の股間をまさぐる 女の 手。

げっ!


そう、ここは新宿2丁目。
今では普通になっていますが、「おかまバー」の
走りの怖い店でした。


ひぇ~!


男8人に対して、
女の格好をしているけど ぜんぜん女に見えない
男の集団7人

間違いなく「力」では敵わない。
そう感じてしまったぐらいの「男らしさ」 ・・・・・ (爆笑)

先輩のほうを見るとすでに服を脱がされ絶叫状態。
(でも、なぜか楽しそう)

周りのメンバーも同じ状況の中、
私はなんとか抵抗して難を逃れました。

…そう8人であったことが幸いして、
余った私は一人脱出できたのです。


そこからは地獄絵図


お男が、男にむさぼりつくその光景は…
もう~~~考えられない!!!!
19歳の少年にはあまりにも衝撃的な光景でした。

私は酒を3杯掻き込んで一気に酔い、
その勢いで当時始まったばかりの「カラオケ」の
マイクを手にしたのです。

(たしかカラオケで唄ったのも その時が初めてでした)

時々、怖い風貌の お姉さまが来ては
「股間」をまさぐって帰っていく。

その繰り返しの3時間・・・

とにかく唄い続けました(だって、止めたら襲われる!)

恐怖のあまり 酔う事もなく 30曲以上熱唱してしまった
でしょうか?とうとう私は逃げ切りました。

「始発」が動き始めるのを見計らって、
すぐに(逃げ)帰りました。

まるで ライブをやったかのように
汗だくで。



あの場所は、
何も知らない少年には「動物園?」としか
思えませんでした。

以来、トラウマです(笑)

感想・・・私はどんな人でも「女性」がいいです。 
ごめんなさい!男は勘弁してください。

つづく

July.22.2014 店主

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