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久しぶりに書きます。その1・修復とは?

Posted by Cafe Bleu on   0 

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最近ご無沙汰していました、店主です。

ここ数年すっかり熱い記事を書いておりませんでしたが、
決して書くことがなくなったわけではなく、

その逆で、書ききれないくらいありすぎて、
まとまりがつかず掲載できないままでいたのです。
(すみません・・・)

・・・が、また少しずつ書いていこうかと思っています。
(できる限りこまめに書きたいとは思っていますが、サロンワークとの兼ね合い上、
不定期になりますのでその辺はご了承くださいね。)


さて、「書」くということは
「皆様に伝えたいことがある」と言うことなのですが、

どこから手を付けましょう・・・(笑)

まずは、”おさらい”からはじめましょうかね?
とっかかりとして、髪の毛の修復について書いていきましょう。




いまだに巷では「髪の毛を内側から直す!」とか
「髪の毛に浸透して修復する!」とか、

魔法のような言葉が当たり前ようにCMで流れています。

近頃では私でさえ、「本当に治るかも?(笑)」なんて
信じ込ませられてしまうような、上手い文句を
謳った物が溢れています。

・・・・これでは、一般の方が簡単に信じ込んでしまうのも当然です。

それにしても、あのCM効果って本当にすごいですよね。

毎日観て(聞いて)いるうち、
知らず知らずのうちに、あり得ないことさえも
さも簡単なことのように信じ込まされてしまうのですから・・・

これって、疑うことも何もしなくなる

「 考えない人間 」にされてしまうのでは? 

なんて思ってしまうのは私だけでしょうか?



話がそれました。髪の毛のことでしたね。 

修復とは?・・・何ぞや?

もともと髪の毛って、
何もしなければ(多少の損傷はあっても)さほど傷むことはありませんよね?

何かをしたことによって損傷が起きるわけです。

CMなどでは、その代償をごまかすのを(質感を変化させる事)、
「修復」と呼んでいるらしいのですが・・・


髪の毛は死化細胞。もともと死んでいるものです。

(神経が通っていないので切られても痛くない。爪と同じ)

損傷してしまったら修復は不可能なはずなので、
CMで語られる「修復」という言葉は

一時的な表皮膜の「ごまかし」にすぎず、
それを修復と言ってしまったら、法律に引っかる気がするのですが、
どうなんでしょう?

・・・なのにCMは流れ続けている。

どうしたものでしょうね・・・
当店にいらっしゃれる方なら、長くなりますがお話しますよ(笑)

断言しますが

「髪の毛の修復は不可能です!」

そんなことを信じている(信じさせられている)から、
根本的な美容の趣旨を見失うのではないでしょうか?


そもそも傷まないパーマもカラーも存在しません。
傷んだ髪は元には戻りません。


「傷まないパーマです。」と言われパーマをかけたものの、
やはり傷みが気になり

「修復効果がある」と言われる商品を使ってみる・・・

でも改善しないので、違う商品を使ってみたり、

違う店の「傷まないパーマ」を試してみたりする・・・・

考えなさ過ぎも、ある意味「罪」です。
程々にしないと身を滅ぼすだけだと思うのですが・・・


美しくなるための・手段・方法は、
どんな方でもちゃんと持ち合わせています。

その根本を見直せば、
甘い言葉に流されずに済むのかもしれません。
                        

*これから少しずつ書いていきますので、
今日はこの辺で・・・ 

                                   May.28.2014 店主


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