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シャンプーを作った理由 その3

Posted by Cafe Bleu on   9  0

DSC03484.jpg

お待たせしました! 前回のつづきです。

さて、オリジナルシャンプーの制作に燃えていた私ですが、
なかなか話が進まず、
気持ちがすっかり萎えてしまい、沈んでいたところに、

ディーラーさんの紹介による、新たなるメーカーさんの登場・・・・・

これはまさに、
真っ暗な闇の中に一寸の光を見た思いでした。

一度は、夢も希望も失いかけていましたが、
もしかしたら今度こそ・・・・・
再び希望の光が見えてきました。

私とメーカーとのやり取りの経過を見守り、
ヤキモキしていたディーラーさん、ナイスタイミングです!

前回の失敗を踏まえて・・・・ 

もう今回は、不完全燃焼するのは絶対に嫌です。
自分自身でメーカーさんに足を運び、「直接交渉」することにしました。

紹介者のディーラー氏と共に、茨城にある工場へと・・・・



まずは社長が直々に登場! 

恐縮して挨拶をすませると、
「詳しいことは他の者が聞きますので、なんなりと・・・」
と、早々に立ち去ってしまいました。

その後紹介された、専務、営業、研究員の方々に、
今までに起こったことを本当になんなりと(笑)、洗いざらい話し、


「こんなシャンプーが作りたい」

という私のコンセプトを、
事細かに(価格設定から成分的な話まで)詳しく伝えました。

みなさん真剣に聞いてくれましたが、
特に「研究員の方」とは、詳しい突っ込んだ話ができました。 

私も現場の研究員の方に聞いておきたいことが沢山あったので、
ここぞとばかりに質問攻めです(笑) 

たとえば・・・・

・AとBを混ぜたら効果が打ち消されるんでしょうか?

・Cを配合する場合、
やはり防腐剤を多量に入れないとまずいでしょうか? 

・・・ etc 

そして、研究員の方とやりとりしているうちに、
言われてしまいました。

「詳しいですね~」 と。  ・・・・・・・・ (笑)


だって、こんな話めったに出来るもんじゃないですし、
そうそう答えてくれる人もいませんからね、
つい熱くなってしまいました。 

もちろん、今回のシャンプー制作に関した疑問ばかりですから、
熱くなって当然なんですけどね。 

こういう話は、今のうちにとことん詰めておかないと・・・・。

以前のメーカーとの交渉は、
私の「一人相撲」で終わってしまいましたが、
どうやら今回は行けそうな予感です。


少なくとも、私の意向を理解しようという空気が、
相手側から伝わってきました。

あとは、私の作りたいシャンプーの青写真が
どこまで正確に伝わったのかです。

研究員の方は、
私の話に否定もせず、肯定もせず、静かに話を聞いた後、

「まずは作ってみましょう」

と、クールにひとこと言っただけでした。
 
私も、「出来ない場合は出来ないと、どうかハッキリ言ってくださいね。
       結果は製品にて伝えてください。 楽しみに待っています。」

・・・・と言い残し、工場を後にしました。


-----------------------------------------------

今回、伝えるべきことは、全て伝えました。


これでダメならもう諦めよう・・・・


そんなつもりで、私も一生懸命に伝えたつもりです。

さあ、どんな製品が出来上がるのか? 
以前より、さらに期待が大きくなっていました。

そして、待つこと2週間。

・・・・まずは研究員Kさんより電話が入りました。
電話の内容は、試作製品についての確認事項。

・DとEを配合すると、やはり○○状になりました、
そのままでよろしいでしょうか?

・Fを入れてしまうと、安定性を保つため、
ご指定外の成分Gを入れざるを得なくなりますが、
Fをどうしても使いますか? 

・・・・のような内容でした。

私も成分の知識は多少なりともあるつもりですが、
微妙な調合具合で起こる不具合や化学反応などは、なかなか奥が
深いもので、予測出来ない部分も多いのです。

そういう部分は、
実際に毎日製品開発に携わっているプロの方に、
素直におまかせしようと思っていました。 

こちらのコンセプトを理解した上で、
テクニックを駆使してその要望をカタチにするのが、

「真のプロ」っていうものだと思っていますから。


それにしても、
こういう確認を逐一入れてもらえると本当に安心します。

真剣に取り組んでくれている様子が、
遠く離れていても手に取るように見えて、頼もしく思えました


-----------------------------------------
そして・・・・

なんと!その1週間後には
ファーストサンプルが送られてきたではないですか~!


は、は、早い! 


前のメーカーさんとはエライ違いです!

ファーストサンプルだというのに、
微妙に配合バランスを変えた物が3種類もすでに作られていたり、

外観(透明度)見本用にと、
透明容器入りの物がもう一本添付されてたり・・・・

そして、
私が指定した成分を配合する時に「起こりうるリスク」、
それに対する「打開策」の提案などが、
詳しく書かれた 説明書 入りでした。 

これだけの資料があれば評価のしがいがありますし、
サンプル自体が3種類もあるので、
それだけでも比較がしやすいってものです。


ま~~~っ、やることなすこと、完璧 です!


前のメーカーとはあまりにも違いすぎてびっくりでしたが、
・・・・よく考えたら、これが本来の仕事ってもんですよね。 

(だって、前の時は、評価をする段階にも達しないうちに終わりましたから)

私もやっと依頼者らしい扱いを受けている
ような気がして、嬉しくなりました。

・・・送られてきたサンプルを試す前から、
うまくいきそうな予感がしたのは私だけではなかったはずです(笑)

まあ、とりあえず試してみないと実際はわかりませんけどね。

どれどれ、実力のほどは・・・・・・・・・ 


おお~~~! いい感じ~~~


洗っている時の質感といい、洗い上がりの質感といい、
ほぼ完成じゃない?って仕上がりですよ。コレ! 
 
なんだか、先行きが一気に明るくなって、
小躍りしたい気分でしたよ。

・・・まっ、実際には踊ってませんけど(笑)

ハッキリ言って、
まさか一発でここまで理想に近いものが出来るとは
思っていませんでした。

ホント、前回の8ヶ月間を返してくれ~~~!って感じですよ。


それにしても、
こちらの求めるテイストをここまで理解して、
形にしてくれた研究熱心さには頭が下がります。

(話をしている時はクールでしたが、中身は熱い!)


・・・それもそのはず、こ
の工場、化粧品製造に関してはプロなのですが、
シャンプー剤を製造するのは、なんとはじめて!

「不安要素」とも言えるこの事実が、
前のメーカーさんとの大きな差を生んだのかもしれませんね。

普通なら、
シャンプー剤を作り慣れているメーカーのほうが、
無駄なく簡単に作ることができるでしょう。 
これは、あたりまえです。

ただ、その過去の実績や経験が邪魔をして
なかなか新しい発想を持てなくなりがちなのですね。 

実際、私の「無謀」で「面倒くさい」コンセプトになど、
聞く耳すら持てずに、

自分なりの解釈で作った無難な製品を押し付けただけでしたから。

守りの姿勢や、安定を悪いこととは思いませんが、
過去の成功を引きずり、
新しい事にチャレンジできなくなってしまうのは良くないことですね。

それを証拠に・・・・

前回はさんざん時間を掛けても出来上がらなかったのに、
今回はすんなり出来てしまいました。 

まったく同じコンセプトで、
同じように依頼したのにもかかわらずです。

・・・・・残念ながら、これが事実。

依頼側のこだわりを、何とか商品にできないだろうか?と、
真摯な姿勢で、製品開発に取り組んでくれた研究員の方の、

「答え」 がここに出ています。

化粧品しか作ったことのなかったこのメーカーさん、
今回で大きな一歩を踏み出したことと思います。 

チャレンジ精神をなくしてしまったら、前には進めないってことですね。

これは、何事にも、
どんな仕事にも共通して言えることだと思います。

今回の出来事は私にとっても、良い教訓となりました。




熱意のある研究員さんのおかげで、
ファーストサンプルの段階から、私の理想にかなり近いものが
出来上がってしまいました。

とりあえず、私のコンセプトはきちんと理解されていたようです。

製品化へ向けてのプロセスの第一段階はみごとクリア
しましたが、まだまだ販売するのに「納得のできる製品」ではありません。 

自信を持って販売できる製品にするためには、
多方面からテストをしてみて、
改善すべき点はとことん直さないと良い製品にはなりません。


さあ、これからが私の腕の見せ所。


製品の使用感についての「見極め」は、悪いけどプロ中のプロです(笑)

(お客様の髪を洗っただけで、
その方が普段どんなシャンプーを使っているか当てられますから、私)


しつこいくらいテストをして、
研究員さんが起こしてくれた原料の配合バランスの
「レシピ」を微調整していくのです。

---------------------------------------
こんな流れでしょうか ↓


     私 ・  制作を依頼する
           ↓
  研究員 ・   レシピを起こして形にする
           ↓
     私 ・  テストして修正を要望
           ↓
  研究員 ・   レシピを調整・練り直し
           ↓
     私 ・  再びテストしてダメ出し
           ↓
  研究員 ・   再び調整
           ・
           ・
           ・
     納得するまで何回も繰り返し      
-------------------------------------------

何を隠そう、
私が使ってみて納得のいかないモノはNGってことです(笑)


こんな感じで遠慮なくダメ出しをさせてもらい、
研究員さんと何度も話し合った上、
試作に試作を重ね、「お互い」に妥協することなく進めていきました。

もちろん、単に私のわがままを通しているわけではありません。
理論上無理な事はあきらめたり、
他の方法を話し合って考え出したり・・・

お互いに良い結果が残せるよう、努力し続けたという感じでしょうか?

そうそう、毎回サンプルに同梱されてくる、
研究員Kさんからの改良点のポイント説明書の最後の締めの言葉・・・・


「ご評価の程、宜しくお願い申し上げます。 敬具」


・・・が、ひそかに私の励みでした。

Kさん渾身の作、
真剣に試させていただきましょう~!ってな感じです(笑)

実は、サンプルが届くたび、
この「挑戦状?」を読むのが楽しみだったのです。

化学的な話も詳しいし(あたりまえですが)
作ってくる物も的を射てるし、
時には的確なアドバイスもしてくれる。

「研究員Kさん」には本当にワクワクさせられました。

---------------------------------------------------

それにしても、

実際のところ、
「納得のいく製品」を作り出すのは本当に難しいものですね。

あらためて、配合バランスの難しさ、
奥の深さを知りました。

ほんの少し配合バランスを変えただけで、
せっかく完成に近づいていた質感が
いとも簡単にダメになったりするわけですから。 

配合する成分同士の相性や、その分量の面では、
ずいぶんと試行錯誤を繰り返し、苦労しました。

まったく同じ成分表示でも、
配合バランスが違えば、まったくの別物になってしまうし、
配合する順番や混ぜる温度などによっても、違ってくるらしい・・・・


たとえば
同じ材料で「肉じゃが」を作っても、作る人によって味が違ったりしますよね?

材料の切り方や調味料の量、入れる順番が違うだけでも、
作った人の個性が出るじゃないですか。

たとえばまた別の話ですが、
仕上げに片栗粉でとろみを出そうと思って、
そのまま片栗粉を入れたらダマダマになるでしょ。 

まず水溶きしてから入れないと・・・・
しかも、とろみ出すには加熱が必要だし・・・

料理に例えると、まあそんな感じのことです。

シャンプーの原料にだって、それぞれに特性があるのです。

ただ良さそうな物を混ぜてりゃ~いい、ってほど
簡単なものでもないのです。

これは、単なる裏表示の
「成分表だけでは読み取れない部分」ですよね。

他人がマネて、同じ物を作ろうと思っても、
簡単に出来るもんじゃないのです(笑)


------------------------------------------------

かくして、

長年の美容師経験による私の感覚と、
それに答えてくれた研究員Kさんが編み出した、


「原料の絶妙なる配合バランス」 によって、


「オリジナルシャンプー」は出来上がりました。

ハッキリ言って、どこに出しても恥ずかしくない出来栄えです(笑)

(もちろん、その1でお話した、私の頭皮にも大丈夫でした。
おかげさまで最近はほぼ完治してます♪ 
それがシャンプーを作ったきっかけのひとつでもありますしね。)


研究員Kさん、よくぞ根気よく付き合ってくれたものです。
これには本当に感謝してます。

--------------------------------------------

・・・さて、ここまで書いて気づいたのですが、

この一連の流れって、
サロンでの「お客様とのカウンセリング」によく似ています。

今回の私(依頼者)の場合、
自分の望みを叶えるため、的確に伝えることが出来るよう、
あらかじめ、かなり勉強をしました。

しかも私には、かなりハッキリとしたコンセプトがあったので、
研究員(依頼される側)も、
それに答えてくれようと、持っている技術を駆使して
がんばってくれました。


これをカウンセリングに置き換えると・・・・

依頼する側(お客様)に、
きちんとしたコンセプトや理想図がないと、
作る側(美容師)にも、何も伝わりませんから、

期待どおりのスタイルになることは少ないです。

逆に、
やりたいことがハッキリしている方
(もちろん、それに付きまとうリスクも理解できていて、それをがんばれる方)
のためなら、

自分が無理をしてでも、叶えてあげたいと思うものです。
(少なくとも私はそうです)

依頼者本人が、しっかりとコンセプトなり理想なりを持ち、
それを叶えるためには何が必要か?

・・・くらいの知識がないと、
気に入ったもの(気に入ったスタイル)は、手に入らない
のかもしれません。


ましてや、ヘアスタイルは既製品じゃなく、「オーダーメイド」です。
オーダー主が「理想図」を持っていることって大切ですよね?


----------------------------------

話がそれましたが、

そんなこんなでオリジナルシャンプーの
中身のレシピは完成しました。

製品としての「安定性」や「安全性」も工場内での検査を合格! 

ディーラー氏の所のスタッフさんや、
家族などのモニタリングでもなかなかの評判。

さあ、あとは大量に生産してもらって、
ボトルに詰めてもらって出来上がり~。


・・・あっ、ボトルデザインどうしよう・・・・・・・


なかなか販売までには長い道のりですね(笑)        

                                まだまだつづく

                              April.18.2007 店主

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9 Comments

ボニー says..."待ってました♪"
シャンプー作りの裏にはこんなご苦労があったんですね…。使う時には感謝しないといけませんな!
こんな研究員さんがいる会社は、きっといい化粧品を作っているんでしょうね♪
2007.02.09 15:51 | URL | #- [edit]
ことぶき says..."北の国から"
 近所でいい美容室がないかなってサイトでさがしているうち、栃木県までたどり着いちゃった。うち札幌なのに。でも、すっごくひかれました。店主の考え方、人としてのあり方に。なんかもう夢中でブログ読みました。あ~近かったら絶対行きますよ。たとえ予約待ち3ヶ月だって。
 そんな話を夫にしたら、「ヨーロッパのお金持ちは、ニースでバカンスを楽しみながらパリの美容師を呼び寄せるんだぜ」だって。私もお金持ちなら「雪祭りでも見物がてら札幌まできてくださらない?」なんていうんですけどね。でも、それはかなわぬ夢だし、たとえお金つまれても、いらっしゃらないでしょうね。
 というわけで、せめて髪だけでも、カフェブルー気分を・・・とシャンプーを注文しました。いつかマイスターにお会いできる日がくることを願いつつ・・・。
 遠くから応援しています。
2007.02.09 21:43 | URL | #- [edit]
店主 says..."待ってました♪"
有難うございます。その通りで無名の会社がゆえに商品価値があっても販売量は大手メーカーなどには到底追いつかないのが現状です。只、メーカーに作成生産以来を受け中身を売っておりますので、循環は激しいようなのでちょっと遠慮して私のほうはゆっくりやらせて頂いております。
機会がございましたら、化粧品も紹介させていただきますね!
お楽しみに・・・(何時になるかは解りませんが・・・スミマセン)
2007.02.11 07:03 | URL | #- [edit]
店主 says..."北の国から 様へ"
コメント有難うございます。そんなにたいした者では御座いませんのであまり期待しないでください。
只私は「嘘をつきたくない」だけなので、当たり前のことをしていると思っております。
今まで散々生産利益ばかりを考えスタッフを将棋の駒のように扱い、非道なほど酷使して生産性を挙げてきた結果「うんざり」して、もう自分の仕事がしたい!究極の私が出来る美容の!仕事がしたいと思ったまでで、これが他の仕事ならこれほどまでに皆さんに関心を抱いていただけなかったのかもしれませんネ。
本当に美容界は暗黒の闇に包まれたままなので知ることさえ出来ない現状を暴露してるに過ぎませんので、一人でも多くの方が「病院と一緒!」世の中となんら変わり無い現状であることに気づいて頂きたいのです。
もしかしたら、美容界のほうが腐っています!!!
一寸の光のように、そんな中で頑張っている人も居ますので頑張って探してみてください。ちなみに北海道なら知り合いの方が頑張ってやってますよ。たしか札幌だったと思いましたが・・・興味がありましたら非公開で御連絡ください。       店主
2007.02.11 07:19 | URL | #- [edit]
Moon Child says..."良いですねえ"
読んでたら、胸が熱くなってきました。
だいたい大手のメーカーって(必ずしもそうじゃないんだろうけど)、売るだけ売ってあとはしらねぇみたいなところが多い気がします。こういう手作り感のあるものは今少ないんだろうし、こういう人たちがいてくれるのは、ある意味ホッとします。
新しいことを始めるのは勇気がいるだろうし大変なこともあるんだろうけど、「誰も行かない、自分だけの未来」へ向かってる感じがして良いですね。
2007.04.18 03:00 | URL | #- [edit]
みぽちゃり says..."ばさばさ"
このたびは、シャンプーとコンディショナーの記事を読ませていただいて
注文しないで入られなかったものです!
月曜日に届くとのことなので、いまからとっても楽しみにしております。

ところで、相談なのですが、今のわたしの髪型は肩にかかるボブです。
はねてはねてひろがってしまってスタイルが決まらないのですが
何かいい方法はありませんでしょうか。ちなみに、今髪の毛を伸ばしているところです。
カフェブリュさんのおすすめのスタイリング剤などありましたら
ぜひ教えていただきたいのですが。。。
よろしくおねがいいたします。
2007.05.19 23:03 | URL | #- [edit]
店主 says..." Moon Child さんへ"
コメントいただいたままで申し訳ありません。
現在、一部の美容業界も「アンチ・メーカー」で動きつつあります。
それは、メーカの非常識な「押し売りに」やりきれない人たちが増えているのも事実です。
実情として、1本単位で買えない事!
その商品が欲しければ6本以上の商品注文が必要だったり、6本買ったら1本おまけしますから・・・などと多く注文させるのです。
それに、ディーラーもそのような状況で大量注文を強いられます。
6ケース(72本)単位でなければ取れないとか、30種類の商品がメーカで製造されていたら一つの商品が欲しくても残り29種類も発注しなくては商品を取れないとか、やり方が汚いのです。
食うためとはいえ、あからさまにやり過ぎの傾向があり意気どうりを感じます。

これからもそれに屈せず頑張ります。
2007.05.23 17:00 | URL | #erGhW.Bo [edit]
店主 says..."みぽちゃりさんへ"
コメントが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
先日、お返ししたつもりなのですが、載っていないところをみると・・・・
どうやら、自分で間違って削除していたようです(笑)

先日はお買い上げありがとうございました!
その後調子はいかがですか?
髪がはねてひろがってしまってスタイルが決まらない、とのことですが・・・・
それは、肩があるからです・・・・・(笑)
実際にどのようなカットなのがお会いしていないのでわかりませんが、
肩がある以上、肩ではねるのは仕方がないことです。
広がってしまうのは、髪のダメージによるものかと思われます。
幸い、今回シャンプー&コンデをお買い上げいただいていますので、
そちらを使っていただき、少し様子をみてください。
それから、広がるからとスタイリング剤は多用しないほうが
良いですよ。
これまた、合成界面活性剤や、シリコン、接着剤のかたまりのような
モノなので・・・・・一瞬は落ち着きますが、その後傷みます。
現在のところ、良いスタイリング剤は思いつきません。
なので、うちの店でも売っていません(笑)
本当に申し訳ありません・・・・・・。
(実は現在、安心して使えるものを開発中! 今度はそっちかよ!)

髪を伸ばしているとのことですが、記事にあるように、切らないのが一番!
ケアに力を入れて頑張ってください!



2007.05.27 21:18 | URL | #erGhW.Bo [edit]
みぽちゃり says..."ありがとうございます"
こんにちは。その後、カフェブリュさんのシャンプー&コンディショナーを使っていましたら、広がりがなくなりました!しかも驚くほど長持ち。ほんとうに良いものと出会えてとっても嬉しいです。

髪の毛は、切らずに順調に伸びています。ただ、わたしのケア不足なのでしょうか。最近毛先のパサつきが気になるようになってきました。
最後のカットから、半年経っています。切った方がいいのでしょうか。
なにか良い方法がありましたら教えていただけますでしょうか?
よろしくお願い致します。
2007.09.15 09:19 | URL | #- [edit]

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