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髪を伸ばすには・・・ その3

Posted by Cafe Bleu on   0  0

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髪を長く伸ばすつもりがない方でも、
髪のダメージ(傷み)って気になりますよね。  
 
・毛先がパサつく、ゴワつく、まとまらない      
・ツヤや手触りが悪くなった
・シャンプー時に櫛どおりが悪くギシギシする 
・枝毛や切れ毛が多くなった
・弾力やハリがなくなった   

こんな症状が出てきた時、ダメージを自覚するのではないでしょうか?

髪のダメージとは

 毛が壊れていく ということです。  


しつこいようですが、髪に自己修復機能はありません

修復しないどころか、手当てをしないと、ますます傷みが拡がり、
壊れていくような構造になっています。

「傷つけられた木が腐り、空洞化がどんどん進行して、
 やがて全体が朽ちていく」というのに似ています。

髪は痛みを感じませんから、気づいた時にはすでに手遅れ・・・・
なんてことも!
そうなったら、どんなスゴ腕の美容師さんだって、何ともできません!

ボロボロな髪をつけて歩いて、ヤンキー(笑)に間違われるか、
(髪が傷んでいるとなんだか荒んだ雰囲気になりますよね~)
思い切ってベリーショートにして出直すか ・ ・ ・ 

どちらかの道しかありません。

そんなことをやってたら、
美しいロングヘアはどんどん遠退いて行きますよね。

そんな風になりたくない方は、ここから先、必見です!
(長いですが)



髪の表面は、キューティクルと呼ばれる硬いケラチン(タンパク質)
で覆われ、熱や乾燥などから守られています。

簡単に理解していただこうと、
キューティクルはのり巻きの「 のり 」の役割と表現されるので、
ストローやホースのような形状と思っている方も多いとは思いますが、

実際は 竹の子の皮瓦屋根 のように、
ウロコ状に 規則正しく 何層にも なって重なり合っています。

健康な髪は、きれいなウロコ状に整っていてツヤツヤして見えますが、
傷んだ髪はウロコ状が乱れているので、ツヤがありません。

そのキューティクルが所々に損傷を受けることから、ダメージは始まります。 

そして、部分的な欠損が起こり、
さらに段階が進むとキューティクルがめくれ上がり
ついには剥げ落ちてしまいます。

キューティクルが剥げ落ちると、
内部の コルテックス がむき出しになります。

※コルテックスとは、髪の毛の「色」や「質」 、「水分量」 を決定する
重要な部分です。

このコルテックスは、 フィブリル という
縦に並んだ繊維状の タンパク質 を、

マトリックス という間充物質が、
バラバラにならないように「糊」で固めるような役目をしています。

細い毛がよられて毛糸ができるような感じ、って言えばわかりますか?


髪の中にマトリックスがしっかり入っていれば、
潤いや弾力性があり健康な状態ですが

この「糊」役のマトリックスが、キューティクルのすき間から流れ出てしまうと、
フィブリルを束ねることができなくなり、

髪の保湿性、弾力性が失われてしまいます。

「りんご」だって、皮を何箇所も傷つけて放置しておけば
しなびていくでしょう?

このように、キューティクルに傷や隙間ができると、
髪の毛も内部が乾燥して健康な状態を保つことはできません。

また、以前にもお話したように、
カラーもパーマもマトリックス/間充物質がきちんと存在してこそ、
はじめてきれいに作用します。

マトリックスってとても大きな役目を持っているのですよ。 
詳しくは →髪の構造


そんな風に、防護壁に穴が開いてしまうと
髪の大切な物質たちが出て行ってしまい、
中身の無い「スカスカ」な髪になってしまうのです。

こうなってしまうと、いくらパーマをかけても、カラーリングをしても、
薬剤作用が安定せず、持ちません。

あっというまに、パーマは取れるし、カラーも退色します。

だって、穴の開いたバケツ のような髪なのですから・・・・・


まあ、むずかしい名称や、詳しいことは分からなくてもいいのですが、

「キューティクルを傷つけるとヤバイぞ!大事な物が出て行っちゃうぞ!」
ということはお分かりですね! 

でも、
何をやっても持たないような髪に、
平気で施術してしまうサロンの多いこと多いこと!

・勉強不足で何も知らないのかな? 
・単なる金儲けなのかな? 
・何でもかんでもお客様のオーダー通りにするのが、
 一番の使命とでも思っているのかな?

そんなサロンに行ってしまい、ますます髪が傷んでしまったあなた、

自分の髪が、薬剤に持ち堪えないと事前に分かっていたら、
安易に無駄な注文を出さなかったのに~!
なんて思ったんじゃないですか?

ダメージのある髪でも結果を出せるサロンもないことはないですが、
ちゃんとした考えのサロンほど、無茶なオーダーは
聞いてくれません・・・・

今まで何度やっても、
カラーがあっという間に退色してしまっていた方、
パーマが長持ちしなかった方、

サロンのやり方にも問題があったのかもしれませんが、
何をやっても持ち堪えられないような髪になってしまったのは、

何故なのか?
ダメージの原因はどこにあったのか?

知っておくと同じ失敗をしませんよね!



●健康毛
1kenko-a.jpg キューティクルが整い隙間なく重なっている状態
 です。この状態が根元から毛先まで保たれて
 いる髪が、美しく手入れのしやすい髪という
 ことです。上で書いたように、髪のダメージは
 キューティクルの損傷から始まります。


根元はこんな風に健康で天使の輪が出来ていても、
髪は毛先に行くほどたくさんの影響を受けているものなので、
毛先にいくほど損傷度は大きく、間充物質の量が減っています。


●ブローによる損傷
 キューティクルの超拡大図!
 ブロー時のブラッシングの物理的な刺激により、
 キューティクルの先端に欠けた部分が見られる。
 また、ドライヤーによる熱と急激な乾燥により、
 ひび割れも見られます。
 過度にブローするのもダメージの元。




●枝毛
5eda.jpg 枝毛を拡大したものです。
 乾燥や手入れの不備により、傷みがさらに進むと、
 毛先が縦方向に大きく裂けてしまいます。
 こうなると、内部のタンパク質がどんどん
 流れ出していきます。


通常6~8枚あるキューティクルが、2枚以下になると
切れ毛や枝毛が発生します。

髪が傷む原因は、普段の生活の中にも至る所に潜んでいます。
こうなる前に、食い止めましょう。


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髪の損傷は大きく分けると、
毎日のお手入れによって受ける生活習慣による損傷と、

美容室の施術で使われる化学薬品による化学的損傷の2つに
分類できます。 

◆ 生活習慣による要因 ◆

・摩擦による損傷

キューティクルは、毛先に向かってウロコ状の
硬いケラチンたんぱく質が、何重にも重なっていて、
外部からの刺激にじゅうぶん耐えられるようにできています。

しかし、日常頻繁に行うブラッシングやシャンプー、タオルドライ等、
あるいは毛髪同士の摩擦などにより、
相当な刺激を受けます。

キューティクルは、「摩擦」という物理的刺激に弱いのです。

無理なブラッシングは、毛髪に大きな摩擦を生じて、ダメージ与えます。
根元から毛先にかけて、一気に梳かそうとする方が多いのですが、
もつれが毛先近くに集まり、大きな力がかかります。
 
これを繰り返していると、
摩擦に弱いキューティクルは、傷つき剥がれます。

キューティクルとは逆向きに、
逆毛を立てたりするのもNG。


2co-mu.jpg ●コームによる損傷

 コーム(櫛、ブラシ)による物理的な刺激により、
 キューティクルが折れ曲がったり欠けたりしている状態。
 キューティクルがめくれ上がって、隙間だらけになってます。
 進行すると、はげ落ちてしまいます。


たとえば、シャンプーの泡も汚れを落とすだけでなく、
摩擦を防ぐクッションの役割をしています。 

シャンプー剤は良く泡立て、摩擦が大きくならないよう、
やさしく泡で包むように洗いましょう。

タオルで水気を取るときも、
ゴシゴシ拭かず、髪を包んで軽く叩くようにしましょうね。

また、タオルドライ後は、
手グシや荒めのコームでやさしく梳かしましょう。

水分を含んだ髪は、非常にキューティクルが傷つきやすい状態にあります。
(詳しくは→髪はドライヤーで乾かしましょう!


ブローする時も、
髪がまだ湿った状態からブラシを使いがちですが、これも要注意。

水分を含むと髪の内側のコルテックスは膨らむのですが、
外側のキューティクルは、ほとんど膨らみません。

そのため、強いブラッシングの力がかかると、
キューティクルはコルテックスの伸びについていけずに、
裂けてしまう場合があるのです。

ブラシを使ってきちんとブローをしたい方は、
80%程度乾かした後からにしましょう!

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※ところで、あなたはどんな姿勢で寝てますか?

いつも右枕の人は、右サイドのほうが傷みますし、
真っ直ぐ上を向いて寝ている人は後頭部が傷みます。
寝相が悪い人は、全体に平均的に傷みます(笑)

乾かさないで寝てしまう方などは、これがかなり顕著に現れます。
また、髪をさわるクセのある方も、いつも触っている部分が傷みます。

直しようのない習慣ですが、
思い当たる節がある方は、その部分のケアを重点的に!
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・熱による損傷

毛髪はタンパク質なので熱に弱いです。
その限界点は120℃くらいまでです。

ドライヤー、ヘアアイロン、ホットカーラーなどを使った場合、
120℃で髪の水分を奪い始め、

130℃~150℃以上になると、膨らんで変形を起こしたり、
メラニンが破壊されて髪が茶色に変色してしまいます。

さらに、250℃前後で、キューティクルが溶けてしまいます。
(250℃前後のアイロンを約1分間毛髪の表面にあてると、
その部分のキューティクルは溶けます)

ヘアアイロンを多用する方、温度と時間には要注意です。


アイロンパーマによる損傷
 アイロンごての圧迫と熱により、毛髪の一部が
 へこんでしまい、ちぎれかかっています。 
 このことから、アイロンを使用した縮毛矯正の場合
 かなりの危険性が予想されます。
 繰り返される度に加速度的に損傷します。



熱に弱い性質をもつ髪に、80℃以上の熱を毎日のようにあてると、
髪のタンパク質が壊れ、パサついて手ざわりも悪くなります。

ドライヤーの温風は熱く、吹き出し口では約140℃にもなる場合もありますが、
10~20cmほど離してかければ、かなり温度は下がります。

健康な髪なら、毎日使っても傷むことはありません。
(濡れたまま寝るより、リスクははるかに少ない)

ただし、髪に近づけて同じ所に長時間当て続けると、
髪の温度が上がってしまい、上記のようなことが起きますので、
注意が必要です。


・冷暖房
冷暖房によって、室内の空気は思った以上に乾燥しています。
長時間、冷暖房の効いた室内にいると肌が乾燥するのと同様に、
毛髪の水分はどんどん失われていきます。 
毛髪の水分含有量が10%以下に下がると、ツヤ、手触りが悪化し
弾力がなくなり、枝毛切れ毛が増える原因になります。

・紫外線
紫外線を強く受けると、皮膚表面に日焼け現象が生じるように、
毛髪にもタンパク質の変化が起こります。
紫外線は、水と一緒になった時にその影響が強く現れます。

プールや海辺で、髪が濡れたたまま強い紫外線を長く浴びると、
毛髪内部に損傷が起こり、もろく切れやすくなったり、赤茶けた色
になります。 
プールに通う人は、消毒剤(塩素)、海に行く人は海水の塩分
による損傷にも要注意です。サーファーって髪の色が明るいですよね。
あれは天然ブリーチってことです。

・ダイエット・偏食・ストレスなど
新しく生えてくる髪が健康な状態であるためには、
頭皮の血液の流れをスムーズにして、毛乳頭に十分な栄養が
送られなければなりません。 詳しくは→コチラ

いくらきれいにスタイリングしても、新陳代謝がよくなければ、
元気な髪の毛は生まれてきません。 
髪の成分のほとんどを占めるタンパク質の管理には食事や睡眠なども
深く関わってきます。 無謀なダイエットなどでたんぱく質の摂取が
不足すると、髪に影響します。もともと不健康な髪は損傷にも弱いのです。

健康的な生活を送るということは、何についても重要なんですね。
 

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◆ 美容室での施術による損傷 ◆

・化学的損傷

髪は化学薬品による化学変化に弱いです。

普段の生活で、ダメージに気を使いせっかくきれいに伸ばしてきた髪でも、
知識のない技術者による粗雑なパーマや縮毛矯正ヘアカラー等に
かかると、一度でかなりのダメージを受け、
取り返しのつかない結果になりかねません。たとえば →コチラ

パーマやヘアカラーなどの薬剤は、
キューティクルを開かせ、毛髪内部にまで作用し、
毛髪内部のタンパク質を溶け出させてしまうことがあります。 

タンパク質が失われるということは、
せっかくかけたパーマもカラーも持たないと、上にも書きましたよね。


 ●パーマを1回経験済みの毛髪

 キューティクルの先端がわずかに
 浮き上がっているものが
 いくつか見られます。



 ●パーマを3回経験済みの毛髪

 キューティクルのめくれが大きくなり、
 欠損もかなり見られます。この状態になると、
 毛先が落ち着かず、スタイルが決まりにくく
 なります。




4over.jpg ●パーマ時のオーバーテンションによる損傷

  テンションのかけ過ぎ(引っ張りすぎ)により、
  髪の表面が横に裂けてしまっています。
  化学的損傷と物理的損傷のたまものでしょうか?


これは、パーマの時の知識不足と技術不足により起きる傷みです。
パーマはキューティクルの内側の、側鎖結合に作用させるのですが、

髪質に薬が合っていなかったり、力が加わり過ぎたことにより、
ついてしまう傷です。
そういう意味でも、未熟な技術者がロットを巻くということには、
リスクが生まれます。


●ヘアブリーチ1回経験済みの毛髪

 キューティクルの先端が細かく欠けている箇所が
 多く見られ、また、欠けたキューティクルの屑が
 いたるところに付着しています。




●ヘアブリーチ3回経験済みの毛
 キューティクルの先端がめくれかかっている部分
 が多く見られるようになり、キューティクルの
 屑の付着量も増えています。
 めくれ具合が、ロッドに巻かれるパーマ処理に
 比べて少ないことが特徴的。


髪を傷めないために、カラーやパーマ施術などにおいて、
「いかにキューティクルを守るか = ダメージを与えないか」に重点を
置いているサロンだとしても、

ケアに重点を置いているサロンだとしても、
どんなに細心の注意を払ったところで、化学薬品を使う以上、
必ずダメージは残ります。


※ 傷まないパーマもカラーも存在しません。

毛髪処理を頻繁に行なえば行うほど、確実にダメージは進行します。

白髪が気になるからと、毎月ヘアカラーをしていたら、
どんなサロンであろうと、ダメージは食い止められません。

また、上述でもアイロンの熱による髪の損傷を見て頂きましたが、
高温アイロン使用の上、化学薬品を使って行われる縮毛矯正は、
更にリスクが高い施術です。

高い知識や技術が必要となりますので、信頼の置けるサロンにて
必要な時期にのみ、行いましょう。

最近 巷で流行の「デジタルパーマ」も、
この縮毛矯正と同じ原理ですので要注意。




・カット不良による損傷

美容師が切れないハサミやカミソリでカットしたり、技術が未熟だったりすると
キューティクルを傷めて、枝毛になったりします。 


 ●レザーでカットした毛髪

 斜めに直線上に切断された様子を示しています。
 ハサミでカットした毛髪よりも切断面が大きく鋭角的。

 切り口が大きいほど、水分が蒸発したり、薬剤が
 浸透しやすくなり枝毛や切れ毛が発生しやすくなります。



 ●ハサミでカットした毛髪

 両側から圧力がかかり、文字通りはさんで
 切られた状態をよく示しています。
 

切断面の上部に、伸びて引きちぎられた状態のキューティクルが
いくつか見られますが、 ハサミの切れ味が悪ければ悪いほど、
これがよく見られます。 

店主がマメにハサミを研ぐ理由、おわかりですね。


※このコーナーの画像は、
新美容出版社発行・日本パーマネント・ウェーブ液工業組合編著「SCIENCE of WAVE」
より引用させていただきました。





また、恐ろしく長くなってしまいましたが、
やっと過去の記事がつながってきました。

髪を傷めてしまう機会って、
本当にどこにでも転がっていると思いませんか?

「摩擦」にも弱いし、「熱」にも弱いし、「化学薬品」にも弱いし・・・・・

1年で、、、、

にシャンプーを365回、
ドライヤーを35時間、
ヘアアイロンを55回、
レイヤーカットを6回、
パーマを5回、
カラーリングを8回

・・・これが、今の日本女性の平均だそうです。
(そんなに多いかな?)

日本の女性は、髪のおしゃれにも敏感ですよね。
でも、こだわればこだわるほど、髪へのダメージを進
行させてしまっているような気がします。

そのわりには、ダメージをケアする良い製品は少ないし・・・

どんなに理屈を積み上げても、
一度受けた髪の損傷を完全に回復させる事は、絶対に不可能なのです。

ですから、髪にダメージを与えないようにする事
本当の意味でのヘアケアなのではないかと思います。

傷めてしまってから、トリートメントやら、ケア剤やらで大散財するより、
手っ取り早いし、お金も掛からない!(笑)

まずは髪の毛の健康に気を遣いましょう。

髪を健康にした後でなければ、
美容室で何をやってもらっても無駄になってしまうし、
ご希望のスタイルが望めないどころか、

美しいロングヘアなど夢の夢です。

今まで髪が傷んでしまって伸ばせなかった方、
上述を読んでみて、

ご自分のダメージの原因に、思い当たる節があったはずです。
その辺のところを考慮して、今後の習慣、行動をあらためてみましょう。


長い髪って、生活する上では非合理的なものですよね。
背中を覆う程度までになってくれば、明らかに邪魔ですし(笑)
でも、邪魔だからこそ良いのではないでしょうか?


髪には伸ばした分だけ歴史があります。
その人と共に過ごした髪です。

長ければ長いほど、美しければ美しいほど、
気を遣われ大事にされてきたということです。

たかだか、髪を伸ばすのことも困難なご時勢、
普通の人が簡単に出来ないことをやってのけている人、

髪をきれいに保てている人が、美しく見えないわけはないでしょう?

昔から、男性の好きな髪型がロングなのって、
そういうところから来ているのかも知れませんね(笑)

そういう私も、過去に何度も挫折してます。

今回はいい感じで伸ばせてますが、その分管理も大変です。
伸ばし途中の髪に、軽さとニュアンスを出そうとパーマをかけましたし、
その前には縮毛矯正やヘアカラーも何度もやってます。

当然、毛先のほうはかなりヤバい状態です。

でも、やってしまった過去は変えられないのだから、仕方がない!
これ以上酷くならないよう、日常生活から心を入れ替え、
ダメージを増すようなことをしないよう、気をつけています。

「何とかして!」とか、店主には口が裂けても言いません。

だって、その時々で楽しんだ「ツケ」が髪に残ってしまっている
のを知ってるから・・・
楽しんだ分はリスクを背負わないといけないのです。


「私はベリーショートにしかしないわ!」と言う方以外の方、
いじればいじるだけ、髪には損傷が残ります

不本意に切ることにならないよう、
これ以上ダメージを与えないようにご注意くださいませ。

最後に、そのカラー、その縮毛矯正、今の自分に本当に必要なのか?
よく考えてからやってくださいね。

                             September.16.2006 fumi 

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