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トガミネーゼのすすめ

Posted by Cafe Bleu on   0  0

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Cafe Bleu のある砥上町は宇都宮のはずれ、
意外と寂しい場所です。

商店街があるわけでもなく、
人通りが多いわけでもありません。

田んぼや畑もまだ残っているような、
ローカルな場所です。

でも、一歩 Cafe Bleu に入ったら、

何処にいるのか忘れてしまうような、
そんな空間にするのが目標でした。 


以前東京で働いていた頃、
「ここはどこだろう?」と、ふと思ったことがあります。

そこは東京都大田区、
自由が丘と田園調布の間くらいの閑静な住宅街でした。

でもその店を出たら、

宇都宮の自宅がすぐにつながっているような、
そんな感覚に陥りました。

その時思ったのです、
店の中にいたら栃木も東京も同じだな~と。

要は考え方次第、意識の持ち方。

東京で出来て、栃木で出来ないわけがない!

そう思って、
あえてここに店を出したようなとこがあります。

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先日書いた、「原宿にて・・・・・」 「東京って何だ?」等の記事について、
意外と反響がありました。

やっぱりみなさん「東京」は意識しているんですね・・・

確かに東京の人って
全体的にバランスが取れている人が多いです。
(だからキレイに見える)

でも宇都宮にだって
バランスの取れた、いわゆる「オシャレな人」っているでしょ?

東京に住んでいながらイケてない人より、
よっぽどあか抜けている人も存在しています。

何が違うんでしょう?

それは、
私が栃木に店を出した理由と似ているような気がします。

さすが東京・・・とか、やっぱり東京は違う・・・・とか
よく聞きますが、

意識の持ち方次第で、さして違いはないと思います。

東京は良くて地方はダメ、

そう思う(否定する)気持ちがいけないような気がします。


「思うようにしてくれる美容室がない!」
と言っているだけでなく、
もっと自分が良くなるように自分自身を研究すればよい。

何故今まで思うようにならなかったのか、
原因を追求するのもよい。

ただの受身だけでは、

絶対的な情報量に欠ける「地方」は、不利だと思う。

何かを変えようとする「意識」が一番大切なんじゃないかな?


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話は変わるがうちのカミサン、

「シロガネーゼ」に対抗して、「トガミネーゼ」(笑)とか言って、
近所の友人たちと楽しくやっている。

私が言うのも何だが、
年の割にはけっこうイケてる人たちだ。

東京だろうと、砥上だろうと、
女の人がいつまでも若くキレイでいたい気持ちには
変わりはないと思う。

そんな人たちをキレイにする手伝いをする私の「 意識 」も、

どこにいようと変わりません。

                       February.23.2006 店主



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