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キレイになるためのイメージの伝え方

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「美容室に行っても、
自分が思ったようなイメージになったためしがない!もうイヤ! 」

と お嘆きのあなた、
今回は似合うヘアになるための方法を「美容師」が伝授いたします。 



①気負わずに普段の服装で!
 
初めての美容室へ行く時って、
ばっちりメイクして
いつもよりオシャレをして行きたいですよね?

でも、

あなたが本当に自分に似合うスタイルを
探しているとしたら、

これは間違いです。

どうして? って思うかもしれませんが、

美容師さんは、あなたのファッションからもイメージを得て
ヘアースタイル作りに反映しています。

「背伸びしすぎてカッコつけすぎた自分」

に、合わせてつくられた髪形が、
普段の自分にもマッチするとは限りません。

だから、

普段と変わらない自分らしい服
を着ていくことが 実は大切なのです。

「いつもよりちょっとだけオシャレかな?」

くらいの感じで、気負わず行く
のがベストなのではないでしょうか?




②あなたがどんな人なのか知ってもらおう!

美容室に来店されると、
いちいち個人情報的なことを聞かれてイヤ!
という方もいらしゃると思いますが、

私の場合 自分の好みを押し付けないよう
ライフスタイルや職業、年代も考えて施術します。

私は直球なタイプなので
「お仕事なんですか?」といきなりお聞きしてしまいます。

ある程度の個人情報は、
ヘアースタイル作りに反映されています
から。 

だって、

手のかかる「小さなお子さん」がいる方に、
毎日しっかりスタイリングしないといけないスタイルは作れないし、

お堅い職業の方に
いかにも遊びっぽいスタイルを作ったらマズイでしょう?

あなた自身が、
何をメインに考えて生活しているのか?
アピールして伝えることも、

あなたにピッタリな、
あなたらしいスタイルを探すのに役立つと思います。

「小さな子供がいて自分に時間をかけられないので、
      スタイリングやブローしているヒマがありません・・・」

「仕事がメインなので、清潔感がある感じにしてください!
         ブローやスタイリングはきちんとやるほうです。」

「バンドをやってるんで少々やりすぎぐらいでもイイです!
                 いろいろチャレンジしたいッス~」

ってなかんじで(笑)


美容師さんはプロですが 超能力者ではないので、
自分の憧れる髪型や髪質の「コンプレックス」等、

何でもいいのでたくさん伝えて とことん話をしてみて下さい。

ウザイ!とか言わずに、
会話の中からあなたの良さを引き出そうとしている
美容師さんの気持ちも理解しましょう。




③自分の言葉で伝えよう!

「なんとなくボワボワしてまとまらなくなってきたので、
       手入れしやすいようにならないですか?」とか

「髪の長さは変えずに軽くする感じにカットしてください。」

「全体が膨らみすぎるのが嫌!」 

でも、ちゃんとニュアンスは通じます。

「今は髪が短いけど、のばして○○さんみたいな髪型にしたいんです」
 というのもありです。

カラーについても、

今より明るくしたいか、
暗くしたいか、
赤っぽい方がいいか
茶色っぽい方がいいか、

などを伝えるだけでもOKです。

今の髪を基準にして、
今よりどうしたい、

ということを「自分の言葉」で伝えるほうが好感が持てます。

その言葉をもとに、
美容師さんはイメージを絞り込み、
ヘアカタログやカラーチャートなどを見て

具体的に確認してくれると思います。
(当店にはカタログ類は置いてませんが・・・)



雑誌の受け売りの用語を並べて・・・・

「カッパー系アッシュにしてください!」 ???

「トップをレイヤーでサイドをシャギー風にして
    後ろは段をいれず薄くしてください!」 

??????

な~んて、
知ったかぶりな言い方は避けた方がベストかもです(笑)

レイヤーとシャギーの違い、
ちゃんとわかって言ってますか? 

素人の方にそのようなことを言われると
ムっとする美容師も少なくないと思います。
(ちなみに私なら説教したくなります)

美容師はプロですので、
用語で言われると、
きちんとその用語に反応して 「不条理」さに困惑してしまいます。 

雑誌などに踊らされないようにしましょう。

※ポイントは、実現したいこと、したくないことを
 明確に「自分の言葉」で伝えるということです。




④「切り抜き」持参は伝わりやすい!

口頭で伝えにくい場合は、

自分がやってみたい髪型、希望のイメージを雑誌などの

「切り抜き」で持っていくのも
イメージがビジュアル化するのでより伝わりやすいです。

オバサンだからとか、顔が違うからとか、
恥ずかしがらず堂々と
芸能人でもモデルの写真でも持って行ってください。 

あくまでも切り抜きは「参考資料」なので、

その写真を見て それそのもの をしよう
とはしないはずです。
(まったく同じが必ずしもあなたに似合うとは限りませんし・・・)

その 切抜きをもとに
「あなたにはこの切抜きより
       もう少しこうしたほうが似合うかも・・・」

「雑誌のモデルさんはこういう髪質(顔だち・骨格・・・etc)だけど、
 あなたはこのモデルさんより髪の量が多いから、
 まったく同じというのは難しいけど、
 ニュアンスはこんな感じに近づけますね」

などと話も広げてアレンジしてもらえるのではないでしょうか?

そんな切抜きが 何枚も あると、より伝わりやすいでしょう。

何より「こんなカンジが好きなのか~」というのが
一番簡単に伝わりやすい方法ですね。





⑤同じサロン(美容師さん)に通う

よく 同じサロンに通った方がいいと言われています。

1度で、髪質や好みを把握してもらうのは、
正直に言って難しいからです。

(私は得意なほうですが・・・できない美容師も多いので・・・)

毎回、毎回、違う美容室に行ってしまうと
本当の美容師の実力も解りずらいし、

本当に自分に似合うスタイルを
アドバイスしてもらえない可能性が非常に高くなります。

「春にはパーマをかけたくなるでしょうから、今回はやめておきましょう」

みたいな長期的なスパン
相談にのってもらえる点も良いですよね。

一回でダメだ!と あきらめず様子をみることも大切です。

(ただし、初回であまりにも(技術的に)ひどいカットなどされたら、
無理してねばることはありません。
ついでにお金も返してもらってくださいね♪)




⑥2度目以降の来店も気を抜かない!

1度来店したお客様に関して・・・

はっきりいって忘れてます。
(よっぽどインパクトがある人は別ですが。)

何回か通ってもらううちに
名前、顔、好みが頭の中にインプットされます。

3回くらいで覚えてもらえるんじゃないでしょうか。

だから初来店で気に入ったからといって、
今回は言わなくてもわかるだろう・・・的な
考えはやめた方がいいです


2回目以降も伝えるようにしていただけると、
美容師としては助かります。

(ただ、美容師という仕事柄、髪の毛をみて くしを通せば
ある程度のことは思い出せます。

私の場合「つむじ」を見ると
前回は何を思って切り、
ニュアンスをどのように方向付けたか、

何を話したか、この人の職業は何か、
好みや目指しているもの、
環境まで思い出します。・・・ほとんど職業病です。) 

毎回、毎回、言わなくては
思いどうりにしてもらえないことが多いと思いますが、

気心しれて
「今日はどうしますか?いつもと同じ感じですか?」
と言われたら、、、

こっちのものです (笑)




長くなりましたが、まとめとして

普段の服装で、希望はハッキリ、
手段はプロに任せて、
少し様子を見てみる


と、上手く行くのではないのでしょうか?

わかる範囲で指定をし、
わからない事は素直にお任せしてみてはどうでしょう。

「美容室ジプシー」のみなさま、ご健闘をお祈りいたします!

                                July.23.2005 店主 


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