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石けんシャンプーって?

Posted by Cafe Bleu on   9  0

DSC00208.jpg


先日書いた、
「ナチュラリストではないが・・・化学物質を嫌うわけ」
「美容師の真の敵とは?」

等の記事を読んでいただいて、わかっていただいたと思うのですが、
一見 良さそうに思えても、実は・・・・という物が
世の中にはたくさんあります。            

最近はナチュラルブームのせいか、
「合成界面活性剤は良くない」という考え方を持つ方が増えてきています。

それはそれで良いことだと思います。     

ただ、あまりに過剰に反応して、

化学物質である合成界面活性剤は危険! → 天然の石けんは安全!」

何を洗うのにも・・・
石けんは天然だから安全!化学物質は一切ダメ!

たとえばシャンプーなら、
石けんや石けんシャンプー以外のシャンプーは、全て有害!!!

などといった、
偏りすぎた考え方に陥ってしまう方が多いような気がします。

物には長所・短所があります。
「用途」やそれを使う「人」にも、

向き不向きがあると思います。

「植物系は良い」「石油系は悪い」 
「天然の物は良い」「合成の物は悪い」

などとよく聞きます。
が、そういった表面的な部分にこだわってしまうと、

本当に必要な 「 性能 」というものを
得られることができなくなってしまうのではないでしょうか?

絶対に、誰にでも、何にでも、

良いものなんて存在しないと思います。


以前、「合成界面活性剤」を全否定するような記事を書いたので、
私(Cafe Bleu )も石けん派?
と思っている方がいらっしゃるようですが、

そう単純に何が 良い ・ 悪い と決められるものではないと思っています。


--------------------------------------------------------

美容師という仕事柄、

石けんや「石けんシャンプー」を使っている方の髪、
合成界面活性剤の「市販シャンプー」を使っている方の髪、

実際に間近でたくさん見てきましたし 扱ってきました。

でも率直なところ、
石けん(石けんシャンプー)で「髪」を洗うことに関しては

?????です。

「石けん」に関しては、
かなり思い入れを持って使っている方が多いように思いますが、

今回は 

美容師の目から見た「石けん」というもの

をお伝えしようと思います。


ここから先は、
石けんに興味のある方だけ読んでいただければ結構です。

興味がある方は、
「美容師がまた言ってるよ!」と言わずに最後まで読んでくださいね。


※なおこのページでは、洗浄成分が石けんのものはすべて「石けん」と呼ばせて
いただいています。脂肪酸の種類や製法で純度や性質に違いが出ますので、
ひとまとめにできる物でもないのですが、今回のテーマとはまた別なので、
その辺は置いとくことにします。




◆ 石けんの定義 ◆

さて、石けんは天然だから安全!とよく言われますが・・・

石けんも 化学反応によって作られるので
立派な「合成界面活性剤」です。

他とは性質が異なるため
「石けん」として区別して呼ばれています。

「石けん」というと固形状の物を思い浮かべる方も多いと思いますが、
石けんとは、形状ではなく「成分の1種 」のことです。 

---------------------------------------------------------------------------------------------
脂肪酸アルカリ を化学反応させてできた、
         界面活性剤 のことを「 石けん/石鹸/セッケン 」といいます。   

 脂肪酸 って?  牛脂、ヤシ油、パーム油、オリーブ油など
       (ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸など)

 アルカリって?  酸化ナトリウム(苛性ソーダ)= Na
            水酸化カリウム(苛性カリ)= K 

脂肪酸水酸化 ナトリウム(苛性ソーダ)脂肪酸 ナトリウム(固形石けん)
     + 水酸化 カリウム(苛性カリ)脂肪酸 カリウム (液体石けん)
   

-------------------------------------------------------------------------------------------

化学反応のさせ方(製法)は色々ありますが
上の2種類を「石けん」と呼びます  

一般に、脂肪酸 カリウム主体の物が「石けんシャンプー」と称されています 

※石けん素地、カリ石けん素地、オレイン酸Na、ミリスチン酸K
  ・・・などと成分表示してあります。
     
正確に言うと、
シャンプーなどに使用できる界面活性剤で天然の物は
ほぼ存在しません。 

日本では石けん以外は全て合成界面活性剤
と言われる節がありますが、

実は石けんも化学薬品と油脂を反応させて作るわけですから、
「合成界面活性剤」になる訳です。

原料となる油脂が天然物なので、
とりあえずは「天然系の合成界面活性剤」の一種
ということにはなりますが、

どうしても「天然」にこだわるのなら、
ストイックに「石けん」だけに こだわらなくてもいいような気がします。


さて素材の事はこの辺にして、
機能や使いごこちはどうなのでしょう?


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◆ 石けんはアルカリ性 ◆

「石けん」とは脂肪酸とアルカリを反応させて作ります。

  石けんアルカリ性 なわけです。 

人の肌は 弱酸性 です。

アルカリ性の石けんやシャンプーなどで洗うと、
お肌は一時的にアルカリ性に傾きますが、
健康なお肌は 再び弱酸性に戻す「中和機能」が働きます。
ずっとアルカリなわけではありません。

ですから、「体」に関しては、
アルカリ性の石けんで洗っても さほど問題ありません。

※ただ、乾性肌やアトピーの方など、皮脂の分泌の少ない方は
弱酸性に戻す機能も弱いので、注意が必要ですが。

「弱酸性がやさしい」、という世の中の考え方は
あながち間違ってはいませんね。

さて、このアルカリ性、「髪」にはどうなのでしょう?

髪も肌と同じく、「タンパク質」でできています。
そして、弱酸性を保つことが健康とされています。

タンパク質は

アルカリ性 に傾くと膨潤 し(ふやけて)、

酸性 に傾くと収斂する(ひきしまる)



という性質を持っています。


髪の表面はキューティクル(これもタンパク質)によって覆われています。


アルカリ性である「石けんシャンプー」で髪を洗うと、

キューティクルがふやけて開いてしまい、
摩擦が増えてギシギシ感が出るようになります。


また別の問題点ですが、

お風呂思に入って身体を洗うと
バスタブなどに「何か」が付着しているのに
お気づきになると思いますが、

「石けん」は洗浄力がなくなると、
水道水の硬度成分(カルシウムイオンやマグネシウムイオン)と結合して、

水に溶けない石けんカス(金属石けん)
どんどん作ります。

お風呂に入って石けんでからだを洗ったとき、
特有のつっぱったような洗い上がりになると思いますが、
それは全身に石けん「カス」の皮膜が出来たせいなのです。

長い生活習慣で、
これを「サッパリ感」と思ってきましたよね?
好みの問題ですからそれはそれで良いと思います。

ただ、洗濯物の場合、
黄ばみや洗濯曹のカビの原因になってしまうのは
ガンですよね。

---- 石けんカス ----- 
水にはほとんど溶けない。
石けんとカルシウムの結合力は強く、一度できたらなかなか分解しない。


「石けんカス」自体は
別に毒性があったりするわけではないのですが、
いろいろなものに吸着しやすい性質があります。

「石けんシャンプー」で髪を洗うということは・・・・

すすぎ後に、髪も地肌も「石けんカス」に覆われてしまう
ということです。

こんな風に、髪全体が「石けんカス」に覆われたままでは、
髪がキシキシになり、

このまま乾かした場合、
キューティクル内部の「石けんカス」が取れず、
フケのような粉が残ってしまいます。

また、石けんカスは保湿力がないため、
仕上がりがゴワゴワになります。


ですから、石けんシャンプーを使う際、
お酢やレモン汁など酸性のものでリンスすることが
よく推奨されていいます。

この厄介な「石けんカス」を分解するため・・・
と、思われているようですが、
お酢程度の弱酸ではアルカリ性の石けんカスを
完全に分解することは無理です、

表面の石けんカスの一部を「脂肪酸」に変えることと、
開いたキューティクルを閉じる程度の役割です。

先ほど、タンパク質は
アルカリ性に傾くと 膨潤 し、酸性に傾くと 収斂 する 
という性質を持っていると言ったのを思い出してください。


アルカリ性の「石けんシャンプー」で洗うと、キューティクルが開く
  ↓     ↓      ↓
すすぐ時「石けんカス」ができ、付着する。
  ↓     ↓      ↓
「酸性リンス」をすると石けんカスを閉じ込めたままキューティクルが閉じる。
  

開いたキューティクルが元に戻るので指通りが良くなり、
石けんカスが「脂肪酸」に変わったため、
一見、しっとり落ち着いたようになります。

毎日ずっとこれを繰り返します。

これってどうでしょう?

髪や地肌に何かががどんどん溜まっていくように思えるのですが・・・・?


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◆ 石けん系のサイトを見ているとよく書かれている事について ◆ 


「石けんカスが微量残っていると、髪に自然なツヤが出て、
          髪の毛の摩擦を軽減して髪の毛を保護する」

 ???

これを「自然なツヤ」と思うかどうかはご本人次第ですが、

美容師の目から見て、
今まで(石けんシャンプーを使っている方で)そのような、
自然なほどよいツヤのある髪の方はほとんど見たことがありません。

もしかしたら、そういう方は美容室に来ないのでしょうか?

石けんカスが蓄積され、

一週間くらい洗っていないように見える髪


の方には、よく遭遇しますが・・・

合成界面活性剤のシャンプーを使い続け、
「シリコーン」をたっぷり付着させてしまった髪に比べたら、
石けんカスが溜まった髪のほうが、

もしかしたら「健全?」と言えるのかもしれませんが、
「目クソ鼻クソを笑う」みたいなもんだと思えて仕方がないのです。


「始めは合成シャンプーで髪が傷んでいるから、石けんカスができます。
でも1ヶ月ほど使っているうちに髪が回復してきて、
石けんカスができなくなるから、ギシギシがなくなります」 

???

初めて使おうが、数十年使っていようが、石けんを使えば
石けんカスはできます。

「1ヶ月ほどで回復する」と言われることが多いようですが、


髪には自己修復能力はありません。


これから生えてくる髪はともかく、
一度傷んでしまった髪はどんな物を使っても元には戻りません。

髪の傷みは、
シャンプーを石けんにしたからといって「回復」はしません。

がまんしてずっと使っているとギシギシ感がなくなるのは、
髪の中に脂肪酸が溜まってくるからです。

髪に脂肪酸が含まれていれば、
アルカリの石けんが来ても中和されるので、
ギシギシすることはなくなります。

私も石けんで髪を洗っていた時期があります。
この感じは実感したのでよくわかります。

ギシギシしなくなるのは良いのですが、
いつもジトッとした感じでボリュームも出ず、

カミさんには

「薄くなったんじゃない?」

と、言われる始末でした。

かなりよく洗い流していたつもりですが・・・・
(美容師なので、シャンプー剤の洗い残しにはウルサイ私です)

短髪の私でもこんななのに、
ロングヘアーの方など、どのぐらいのお湯が必要なのか?
と、疑問に思いました。

ちなみに石けんカスが残らないようにするには「軟水器」が必要です。
軟水には石けんカスの原因となる、
カルシウムが少ないですから。 でも、高価な所が難ですね・・・


◆ 石けんは低刺激なので安心? ◆

「低刺激性」を強調される方もいますが、
市販品の大部分を占めるアルキルエーテル硫酸塩などよりは
確かに低刺激です。

でも、石けんよりもさらに低刺激なものは
アミノ酸系界面活性剤など、いくらでもあります。

上に書いたように、石けんはアルカリ性です。
乾性肌やアトピーの方など、皮脂の分泌の少ない方にとっては、
かえって刺激が強いものになります。

ただ、
石けんは脂肪酸とアルカリだけで出来ている、とてもシンプルなものです。

香料着色料保存料などの添加物が入っていないので、
その手の添加物に反応してしまう方にとっては低刺激と言えます。

(添加物が入っている石けんもありますので一概には言えませんが)



DSC00729.jpg

石けんを使っている方の間では、「美容師は石けんシャンプーを嫌う」
というのが常識になっているようです。

石けんシャンプーを使っている事を見破られないようにと、
美容室に行くときだけ市販の合成シャンプーで洗ってから行く、
という方もいると聞きますが、

そのくらいで取れるような「石けんカス」ではないので、
普通の美容師ならスグにわかります・・・・



◆ 美容師が石けんを嫌うわけ ◆

私は美容師です。

ご本人のご希望に沿うように、美しくなる手伝いをする仕事です。

お客様のお望みを叶えるために、カット技術を駆使したり、
化学薬品を使用したりします。

その私の仕事のジャマをするのが、
先ほどから言っている「石けんカス」の問題です。

髪に溜まった「石けんカス」のせいで、
パーマ・カラーの薬剤反応が非常に読みにくい。

石けんカスの残り具合によって仕上がりがムラになる、
カラーの色が暗くなる etc・・・

カラーもパーマも化学反応を利用しているのです。

施術により、アルカリに傾かせてしまった髪を
弱酸性に戻し、健全な状態にするのが美容室の使命。

それを安定しないうちに、家に帰ってアルカリ性の石けんで
毎日洗ったらどうなるか・・・・・

※そもそも、体に良くない化学物質を使いたくない!というお考えで「石けん」
をお使いの方が多いのに、もっともっと危険な薬剤を使用するカラーやパーマを
何故オーダーするのか?疑問です。
ダイエット中にご飯を抜いてチョコレートを「どか食い」するみたいなものだと
思うのですが・・・・



------- 実は薬剤の問題よりもっと困ること --------------

石けんシャンプーを続けている方の髪は、
石けんカスのせいで なんとなく「べったり重く」

どんなカットをしても今風の「 動きのあるスタイル 」を作るのは
非常に難しい のです。 

どちらかと言うとコチラのほうが私は嫌ですね。

オーダーにお答えできないことは、美容師としてストレスがたまります。
美容とファッションは切り離せないものですから。

真っ黒なロングヘアーの「かぐや姫」のような、
クラシカルなスタイルを追及するのなら、
もしかしたら「石けんカス」の重さが良いのかもしれません。

でもそこにスタイルは存在しません。 

流行とか今っぽさを求めたい方には、
お薦めできないのが「石けんシャンプー」なのです。


パーマやカラーにお金をかける人は多いですが、
シャンプーは安い粗悪品を使ってる人が多いのも事実。 

そんな中、
髪の毛を大切にと こだわって、「石けん」を使っている
という考え方はとても素晴らしいことだと思います。 

ただ、髪に良かれと思って、こだわって選んだものが、
ご自身に悪影響を及ぼしているとしたらどうでしょう?

ナチュラルなツヤだと思っていたものが、
実はぜんぜんナチュラルじゃなかったら? 

何も考えずに「安易な物選び」をしている人と、
結果が同じ(またはそれ以下)だとしたら?

石けんカスが蓄積してしまって、
地肌じゅうに湿疹が出来てしまっている方を何人も見てきました。

人によっては合成界面活性剤のシャンプーより
ひどい状態になっていたりしています。
 
インターネットのサイトなどを見る分には、
上手に使っている方もいらっしゃるようですが、

普通のシャンプーとは性質が違い、
使いこなすにはかなりのコツがいるのが、
この「石けん」というもの。

何となく良さそうだから使う・・・
くらいでは太刀打ちできない物なのかもしれませんね。


商品やメーカーの数の多さのわりに、
納得できる製品が非常に少ない現在。

「安全性」「利便性」のバランスが取れていて、
なおかつ「自分にあった物」を見つけるには、

自分自身の髪や皮膚の特徴をよく知り、
原料の特性を理解できるようにならなければいけません。

もっと知識を身につけて、本当に正しいかどうかを判断できる力
身につけないと、
自分の身を守ることが難しい時代になっているのかもしれませんね。 


地球にやさしいから・・・・安全だから・・・・
合成界面活性剤(市販のシャンプー)は怖い・・・

とか、「石けん」を選んだ理由は人それぞれいろいろあると思います。

大変な思いをしても、得られる何か(満足感など)があるのでしたら、
良いことだと思います。 

ただ、自分に合っていないと気づきながらも、
何かに固執して使い続け、石けん以外に やけに批判的になってしまうのは
良い傾向ではないと思います。

ただ単に「石けんが好き!」という理由だけで
選択するのは個人の自由ですけど・・・・


                             January.27.2006 店主

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9 Comments

yuko says..."石鹸カスこわい・・"
はじめまして。fumiさんのサイトから飛んできました。こちらがメインサイトなのですよね。私も石鹸シャンプー愛用者です。特に不自由は感じてなかったのですが、石鹸カスの話は怖い・・なんだかこの頃汚れやすくなった気がして加齢のせい・・?とひそかに悩んでいたのですが石鹸カスのせいなのかも。CafeBleuさんにすぐにも予約の電話を入れたいほどですが、遠くていけない・・そこで石鹸カスの対処法があったら教えていただけませんか?
ヘアエステ・・とかはどうなのでしょう?それからシャンプー、トリートメントの通信販売はありませんか?
2006.04.25 15:48 | URL | #- [edit]
ゆき says...""
こんにちは。私もせっけんを愛用しておりますが、時期によってはフケがでて少々困っています。かといって台所洗剤と同じようなシャンプーを使う気にもならず、悶々としておりました。出来ればCafeBieuさんでお勧めの商品をご紹介していただければ、幸いです。
2006.04.26 22:47 | URL | #- [edit]
miyu says..."せっけんと髪色について"
髪の構造とメラニン色素について検索していたところ、こちらのサイトにたどり着きました。
アミノ酸系せっけんシャンプーを愛用していますが、使用製品を変えてから髪色が明るくなりました。
クエン酸説が出回っていますが理由を説明しているところが書いてありませんので、髪の構造を調べてみると、アルカリがメラニンを取れやすくする(-S-S-結合を切断する)、という記述をしているサイトがありました。
これに関して何かご存知でしたら教えていただけないでしょうか?

2007.01.22 23:26 | URL | #- [edit]
店主 says..."せっけんと髪色について"
>アミノ酸系せっけんシャンプーを愛用していますが・・・<
と有りますがその時点で内容的に???があります。
>クエン酸説が出回っていますが・・・<ともありますがクエン酸が影響するのは強酸性の時に限りますので相当量のクエン酸が必要だと思います。
>アルカリがメラニンを取れやすくする・・・<アルカリ性と酸性である違いは、髪の毛は酸性域のPH5.3ぐらいな物ですので石鹸のようなアルカリ性のものはリンスに酢酸やクエン酸を用いることが多いですので、このような質問になったものと考えますが、製品ですからその点はもちろん考慮した上での事とは思いますのでご心配なさるほどではないでしょう。
只言えるのは、ご自身の現在の髪の毛の状況を把握した上で’製品を選んでいるか’と言う点のように思います。
カラーやパーマの状況やシャンプーの回数、アイロンやカーラーの使用回数などそれによる損傷状況を考慮してその製品を選んだ上での結果であるのでしょうか?
アミノ酸系せっけんシャンプーはあくまでも「石鹸シャンプー」ですのでアミノ酸はあまり期待しないほうが宜しい様に思います。このような洗剤は価格帯も安く安易に手にしがちなものですので期待しないほうが良いと思います。
シャンプーもあくまでも 「洗剤」 ですので修復効果は見込めるものでは有りませんので、いかに洗浄力がやさしいものを選ぶかと言う点ですので値段で作用されずにいかに自分に良いものを選ぶかですのでご検討ください。
髪と洋服では違いますが、洋服を繰り返し洗うと繊維は弱って切れてしまいますよね?髪の毛はどうでしょう?
シャンプーの回数も考えていただけるとずいぶん違うように思いますので、あまり細かいことに考えを馳せるより基本を考え直すほうが簡単に改善できるように思いますのでご検討してください。    あまりお力になれずスミマセン・・・          店主
2007.01.26 21:03 | URL | #- [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2008.11.04 23:01 | | # [edit]
あゆみん says...""
記事を読んでいて、学べることが多いです。
知識を増やすことって大事なんですね。
2009.04.18 14:06 | URL | #x0YHYanE [edit]
白玉 says...""
石鹸シャンプー(シャボン玉石けん㈱)を使用してます。
換気扇が洗えちゃうようなシャンプーを使っていた頃から比べれば、髪の状態はずっと良くなりましたよ。
しかし、ショート→セミロングにする時点で若干問題が。
重いんです。軽やかさがない。季節の変わり目に石鹸カスのフケが出る。そしてやはり毛先がどうしても若干痛む。
これからロングを目指すにはちょっと不安が残る…。

エントリーを隅々まで読ませて頂きました。
納得!の連続でした。

個人的には、ヘナもどうかなぁって思ってます。
あれ、軋まない人いないのではないでしょうか。
ヘナそのものがダメということではなくて、ヨーグルトや卵を混ぜないと(混ぜても)軋むって説明してあげた方が親切なような気がします。
2010.03.27 22:54 | URL | #- [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2012.03.07 01:51 | | # [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2013.02.25 10:51 | | # [edit]

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