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貴方のことを考えてくれる美容師 パーマ 2

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美容室でパーマをかけてもらう時、
知っていると損しない話のつづきです。 
                        パート1 は →コチラ



<2. 薬剤選定>

傷まない○○パーマ 
髪にやさしい○○パーマ
○○配合パーマ

たとえば一軒のお店の中でも、
いろんな種類のパーマがあったり、価格的にランクがあったりします。

どれにします?

って聞かれても、あなたはどれがいいか
選べますか?

どれも良さそうに思えますよね、
一番高いのがいいと思いますか? 

でも、

素人のあなたに
どのパーマがどんな風に良いのか区別がつきますか??

パーマ剤の種類がお客様にわからないのは
当然なことです。

あなたの髪の状態を把握した「美容師が選ぶべき」ものです。

最良のパーマとは・ ・ ・ ・ ・
 
・毛髪化学の専門知識を持った美容師に
・毛髪診断を正しくしてもらい、
・あなたの髪の状態に最も適したパーマ剤の選定と、
・適切な処理技術で決まる

と思います。
値段が高いから必ず良い結果が出るとはかぎりません。 


パーマの薬剤代金を料金の「ランク」に比例させている店が
多いように思います。

高い薬→高い料金 
安い薬→安い料金

高い方が良いのでは?
と、普通は考えてしまいますよね。

でもこれって本当にお客様のことを考えている
メニューなんでしょうか?

パーマ剤にも、
チオ系とかシス系とかいろいろな種類があり、
数限りないメーカーから発売されています。


美容界において私なりの見解を述べさせていただけば・・・ 

「チオ系」→傷みやすい ・ 安い
「シス系」→傷まない  ・ 高い   の縮図があります。

これは・・・はっきり言って

使う側(美容師)の問題です

たとえ「シス系」の傷まない薬を使っても、
かかりが悪いからといって、
規定時間より長い放置時間を置いてしまっては、

ダメージの元になってしまいます。

これは通常のダメージよりも、かなり深刻なの損傷になります。

また、傷みやすいと言われている「チオ系」でも
「短時間」で施術すれば、
薬液に浸る時間が短かければ 損傷は少なく済みます。

皆さんが真剣に感じてもらうべきは、
このような些細な出来事が大切だという事です。

安い薬は傷む
高い薬は傷まない    この伝説は成り立ちません。

使う側の美容師の「技量」に大きく左右されるものです。

つまり、どの薬か?より

誰がやるか?
どこまで熟知しているか?

が、重要なのです。

薬液 そのもの にこだわるより、

薬液の違いを理解して使いこなせる
「技量を持った美容師」に、
こだわるほうがずっと安全だと思います。

ここまで聞いたら

薬液をお客様に決めさせること自体、
おかしい話だとご理解いただけますよね。

テクニックと薬液選定が出来て、
初めて プロ としてお金を頂く事ができるのです。


当店で使用する薬液は、
特に健康毛用・ダメージ毛用といった区別はありません。

パーマはパーマです。料金も変わりません。

もし、他店みたいにメニューにキャッチコピーをつけろと言うなら・・・

・・・魔法のパーマ (んだがっで、おしょしくれめんけぐなっけ)   by 店主    

                 ↑   ↑   ↑   
                    どういう意味?        


答:テレるくらい可愛くなるよ ・・・という意味らしい。 恐るべし岩手弁 by fumi


                                  October.24.2005

 
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